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県農林総合研究センター(熊谷市)は、花粉の飛散量を予測するために行う雄花着生調査で、今秋の値が調査を始めた01年以降最も多かったと発表した。来春のスギ花粉量はここ10年で最多となる可能性がある。

 同センターは毎年、JR八高線以西の11市町村50地点でそれぞれ、スギ40本の雄花の着生状況を調査。花粉の飛散量の目安となる「雄花指数」を算定している。11月下旬に実施したところ、指数7636を記録。例年の2・25倍で、翌年が大飛散となった04年を上回ったという。

 同センターによると夏の猛暑が大きく影響したとみられる。また、昨年の飛散量が少なかったことも要因の一つという。

 県内のスギ林は約3万6000ヘクタール。県は補助金を出してスギの間伐を促しているほか、07年には上田清司知事がマニフェストで来年3月までに2800ヘクタールの伐採を約束、削減を進めている。

 また、03年からは花粉の少ない品種の育成に取り組んでおり、新たに植林されるスギは現在、この品種になっている。だが植林面積は43ヘクタールで全体の0・1%にとどまっている。

毎日新聞 2010年12月22日 地方版

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